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とんくりさん。のひとりごと

2歳の娘を育てる母(とんくり)のテンパり育児記録です。

娘がついに「イヤ」という言葉を覚えた件〜子どもへの語りかけの際に気をつけたいこと

成長記録 育児(1、2歳)

 

 

こんにちは。


遊びに来てくださってありがとうございます(^^)


寒いですね…。

 


こちらでも、ついに雪が積もりました!って、すぐに溶けましたけどね。

 

 

娘も相変わらず鼻水が続いているし、天候も悪いので、ここ最近の休日はなかなか外遊びもできていません。

運動不足もあってか、いつからか昼寝の開始時間が14時30分頃にずれこんでしまっていたんですが、今日はついに昼寝をさせることができませんでした・・・。こりゃ、いかん。。

 

 

早く、暖かくなって欲しいですね…。

 

 

今週は、娘がついに「イヤ!」という言葉を覚えてしまった事件について。

覚えてしまった理由と、私の反省&今後子どもへの語りかけの際に気をつけたいこと等について書いています。

ついでに、せなけいこさんの「いやだいやだ」の絵本のご紹介も。

 

 

 

ついに娘が「イヤ」という言葉を覚えてしまった事件

 

娘が生後4ヶ月の頃に、夫の会社の方が、奥様とその娘さん(2歳になったばかり)と一緒に、我が家に出産祝いに来て下さったことがありました。

 

その際に、

「(イヤイヤ期で)イヤイヤ言われて大変ですか?」

と尋ねてみたところ、夫妻はこのようにおっしゃいました。

「うちは、『イヤ』という言葉は教えていないんです。『いらない』とか『〜しない』とか、言わせています。」

 

へー!よく考えてらっしゃるなぁ!と思いましたね。

確かに「イヤ」という言葉を覚えてしまうと、何でも「イヤ」だけで済まされちゃいますもんね。

 

なかなか良いなぁと思って、「イヤ」という言葉を教えないということについては、以降頭の片隅に置いておいた・・・・はずなんですけれど、先日娘がついに「イヤ」という言葉を習得してしまいました。

 

 

いつでも何でも「イヤ」と言われるわけではなく、たまに「イヤ」という言葉が出るくらいですが、「イヤ!」と一言言われると、心底ガックリします。。。

まさに「ガクっ」です。

 

それだけ、言葉の威力ってすごいです・・・

 

 

 

娘が「イヤ」という言葉を習得した理由

 

娘が「イヤ」という言葉を習得した理由というか、原因は・・・私です!

 

以下、娘とのやりとりを再現しますと・・・・

 

 

(娘に野菜を食べさせようとしたところ、食べない・・・という場面)

私「えー!イヤなの?イヤ?イヤ?えー食べないの?イヤなのぉぉぉぉぉぉぉぉ?」

 

(娘がおまるに座るのを、嫌がる場面)

私「えー!イヤ?おまる、イヤなの?イヤ?イヤ?えーイヤなのぉぉぉぉぉぉぉ?」

 

 

・・・。

 

 

そりゃ、「イヤなの?」って聞かれたら、「イヤ!」って答えるでしょーーーーーーーーーーーーー!!!

 

上記、多少は大げさに書いていますが、7、8割は本当です。汗

 

 

子どもが自然に「イヤ」を習得してしまうのは仕方がないことではありますが、親の方が積極的に「イヤ」を連発しては、いかん!

いかんです!!!

 

 

 

どうすれば良かったのか?〜子どもへの語りかけの際に気をつけたいこと

 

私は、どう言えば良かったんでしょう?

 

今考えると、こう言えば良かったのかな?

 

(娘に野菜を食べさせようとしたところ、食べない・・・という場面)

私「野菜、食べようね。はい、食べよ。はい、食べるよ。はい、どうぞ。」

 

(娘がおまるに座るのを、嫌がる場面)

私「おまる、座ろうね。おしっこしようね。はい、おまる座るよ。はい、座ろうね。」

 

 

・・・ダメ?笑

 

これが良いのかどうかは知りませんが、少なくともさっきのイヤイヤ連発よりかは絶対良いと思います。

 

 

以前、夫から、

「子どもに何か伝えるときは、否定的な言葉じゃなくて肯定的な言葉を使うと良いらしいよ」

と教えてもらったことを思い出しました。

どこに書かれていたことかは分かりませんけどね、「なるほど!」と思ったものです。

 

「椅子に登るな!」じゃなくて、「おりようね。」

「走るな!」じゃなくて、「歩こうね。」

 

 

今回の「イヤなの?」のケースも、結局は同じなのかなーと。

「イヤなの?食べないの?」と否定的な言葉で語りかけるよりも、「食べようよ」と肯定的な言葉で語りかけをした方が良いのかな〜と。

 

 

「イヤ」という言葉は覚えてしまった娘だけれど、多分、まだ遅くない!

これからは、気をつけたいと思います・・・。

 

私ちょっと油断すると

「え、(その野菜)嫌い?」

とか言ってしまうので、ほんと気をつけよ・・・。

 そんなこと聞いたら、「嫌い!」って言いたくなりますよね。

 

 

【ついでに】「いやだいやだ」の絵本のご紹介

 

さて、最後に「いやだいやだ」の絵本のご紹介です。

完全に、話のついで・・・ですが。

 

 

いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)

いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)

 

 

せなけいこさん作の「いやだいやだ」の絵本。

 

ストーリーとしては、ルルちゃんは何でも嫌だと言ってしまうけど、そしたらお母さんもアレやコレやも・・・みんな嫌だと言っちゃうよ?それでも良いの?と、子どもに考えるキッカケを与える内容になっています。

 

11月に図書館で借りて読んでみたときは、娘はキョトンとしていました。

でも、私には衝撃的でした・・・。

だって、みんな怖い顔して怒ってるー!

表紙のルルちゃんもすごい剣幕ですが・・・

そして最後のページでは、ルルちゃんは悲しそうに泣いています。

 

何この悲しい絵本!

 

でも、短い文章と、とても分かりやすい絵。

これは、2歳あたりのイヤイヤ期の子どもには、響くものがあるかも?

 

 

当時と違い、だいぶ空気も読めるようになってきた娘なので、また読み聞かせてみたいなぁと思っている絵本です。

そして、娘が「イヤイヤ」言い出したら、とっさにこの絵本のフレーズを言ってみる!と、どういう反応をするのか気になります。

ただこの絵本のせいで「イヤ」という言葉をより使うようになられたら、ちょっと困りますけどね(^_^;)

 

 

せなけいこさんの絵本、子どもに分かりやすく訴えかけてくれる。なかなか良いと思います・・・他には「ねないこだれだ」と「ルルちゃんのくつした」は読んだんですけどね、他の絵本も読んでみたいですね。

(個人的には「ルルちゃん」がツボ・・・。ルルちゃん・・・誰)

 

 

 

 

●●● 

 

 

本日は、「イヤ」に関するお話でした。

 

 

最後までお付き合い下さった方は、どうもありがとうございました。